PHPの脆弱性に関するお知らせ

2026年11月2日

エビデントは、このたび公表されたPHPの重大な脆弱性を認識しており、当社製品、当社Webサイトおよびライセンスサーバーへの影響の可能性を確認するための対応を行いました。

当社製品および当社WebサイトはPHPを使用しておらず、今回公表された脆弱性の影響を受けません。なお、環境全体を確認するため、社内での脆弱性スキャンを継続して実施しております。

一方、一部のエビデント製品のライセンスサーバーではPHPを使用しているため、予防措置として、2026年10月23日からインターネット経由での外部接続を遮断しています。これに伴い、対象製品のライセンスのアクティベーションおよびディアクティベーションが、インターネット経由ではご利用いただけない状態となっています。

お客様および販売代理店の皆様には、ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

■ライセンスサーバーの確認状況

外部接続の遮断前の通信ログを調査した結果、確認した範囲では不正アクセスの形跡は確認されていません。

■ 対象製品およびご利用への影響

対象製品:FV、CM、VS-M1、Novisight

上記製品について、お客様および販売代理店によるインターネット経由でのライセンスのアクティベーションおよびディアクティベーションを一時停止しています。

上記以外の製品のライセンス手続きには、今回の接続遮断による影響はありません。

■ 一時停止中の対応

■ お問い合わせ
エビデント QARA 【連絡先】

お客様データの保護およびセキュリティは、エビデントにとって最重要事項の一つです。今後も確認作業の進捗に応じて、引き続き最新情報をお知らせしてまいります。