DP23M Digital Microscope Camera
コストパフォーマンスに優れたモノクロカメラDP23Mは高い蛍光感度とスムーズなライブ表示で、培養細胞の遺伝子発現チェックなど、日々の蛍光ドキュメンテーションの効率化をサポートします。蛍光観察のほかにも、位相差観察(iPC)やインバージョンコントラスト観察(IVC)、微分干渉観察(DIC)など幅広い用途にお使いいただけます。
DP23M - 顕微鏡用デジタルカメラ
コストパフォーマンスに優れたモノクロカメラ
DP23Mは高い蛍光感度とスムーズなライブ表示で、培養細胞の遺伝子発現チェックなど、日々の蛍光ドキュメンテーションの効率化をサポートします。蛍光観察のほかにも、位相差観察(iPC)やインバージョンコントラスト観察(IVC)、微分干渉観察(DIC)など幅広い用途にお使いいただけます。
広い波長領域に対応したモノクロセンサー
2×2ビニングを備えた背面照射型高感度CMOSモノクロセンサーにより、励起光を抑えながらS/N比の高い蛍光画像を取得することができます。また、蛍光タンパク質GFPや核染色のDAPI/Hoechst、近赤外蛍光のCy5.5/Cy7/Cy7.5、IFP/iRFPまで、広い波長領域(400nm~1000nm)の蛍光アプリケーションに対応しています。
培養細胞の蛍光タンパク質に
適したシステム
DP23Mと培養顕微鏡CKX53または倒立型リサーチ顕微鏡IX73、イメージングソフトウェアcellSensの組み合わせによる優れたシステム性能によって、日々の細胞培養モニタリングや発現チェックをより快適に行えます。
DP23Mと培養顕微鏡CKX53または倒立型リサーチ顕微鏡IX73、イメージングソフトウェアcellSensの組み合わせによる優れたシステム性能によって、日々の細胞培養モニタリングや発現チェックをより快適に行えます here.
機能
蛍光観察を快適にする機能
- スムーズなライブ画像を取得: 高速ライブ機能は、長い露光時間が必要な場合でも常に高いフレームレートを維持できるため、サンプルを動かしながらのスムーズなライブ画像表示が可能です。
- 正確な焦点位置調整をサポート: フォーカスピーキング機能は、見たいところに簡単に焦点を合わせられ、効率のよいピント調整が可能です。短時間で調整ができることにより、サンプルへの光毒性や褪色を軽減します。
- 広視野で高精細な観察: 640万画素の解像度とシャープネスフィルターの組み合わせによって、低倍率対物レンズを用いて、広視野でより高精細な画像を取得することができます。画像を拡大すると個々の細胞の細かな構造を確認することが可能です。
簡単なセットアップと操作
付属のUSBケーブルでカメラヘッドとPCを接続するだけで、簡単にセットアップできます。イメージングソフトウェアcellSensと組み合わせることによって、シンプルかつ直感的な操作で画像を取得し、その解析機能を用いれば細胞の計測やデータ作成も簡単に素早く行うことができます。
仕様
最大45 fps (最大解像度)
最大58 fps (正方形)
最大60 fps (フルHD 16:9)
最大58 fps (ビニング 2 × 2)
フレームレートはPCやソフトウェア、モニターの状態によって低下する場合があります
Windows11 Pro(64bit)
対応PC仕様 - CPU:Intel® Xeon, Intel® Core i5, i7, i9又は同等性能 のCPU,RAM:8 GB
推奨:
CPUコア数:6以上
RAM:16GB(8GB×2:デュアルチャンネル)
対応ソフトウェア - cellSens Standardまたは Dimension, V3.2 以降**、V3.2のサービスアップデートが必要
* USB 3.1 Gen1はUSB 3.0と互換性があります
** イメージングソフトウェアcellSensは医療機器ではありません
カタログ・ビデオ・その他資料
ホワイトペーパー(白書)
動画
https://adobeassets.evidentscientific.com/content/dam/video/video/library/DP23M_0122.mp4
Microscope Digital Camera DP23M for Life Science