その他の対応LED光源
これらの対応LED光源はランニングコストの削減になるとともに、従来の水銀ランプやメタルハライドランプに比べて長寿命かつ低消費電力の特長があります。より複雑な実験プロトコルのために、cellSensソフトウェアはサードパーティ製LED光源に対応し、実験効率を上げます。
LED光源は、従来の水銀ランプ、メタルハライドランプに比べて長寿命かつ低消費電力でお使いいただけるため、ランニングコストを抑えることができます。光量や波長をソフトウェアから制御できるモデルもあり、より快適に、複雑な実験系を構築できます。
ランニングコストを低減
LED光源は、従来の水銀ランプ、メタルハライドランプに比べて長寿命且つ低消費電力でお使いいただけます。ランニングコストを抑えるだけでなく、ランプ交換の手間も不要です。
一般的な寿命の比較:
- 水銀ランプ、メタルハライドランプ:数百~数千時間
- LED光源:数万時間~
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波長切り替え可能なLED光源とマルチバンドフィルターによる高速貼り合せ撮影の紹介
(左:マルチバンドフィルターの組み合わせ/右:シングルバンドフィルターの組み合わせ)
高速画像撮影に対応
メカニカルシャッターを使わずに光源をオン/オフできるため、高速撮影が可能です。また、波長切り替えが可能なモデルでは、フィルターターレットを回すよりも高速に励起光を切り替えられます。Ca2+イメージング、レシオイメージングといった高速撮影が必要なアプリケーションで威力を発揮します。
さらに、マルチバンドフィルターを組み合わせることで、多色貼り合せ画像撮影を高速化し、実験の効率化が可能です。